本とラジオとクラゲ

ドンづまりでも絵だけは描き続けていたい

ブロンズ像ってどうやって作ってるの

庭園画とロダン

こんばんは。今日はちゃんと日付が変わる前に更新できそうです。

いつもより少し焦ってタイピング。

 

美術館に行ってきたよーという報告をたらたらと。

展示内容でだいたいどこか特定できるかと思いますが。

今日は静岡にある県立美術館で古い巻物絵だったり屏風絵あとおっきな像を見てきました。

ロダンの像おっきかったです。あと怖かった。語彙不足だね。

 

語彙力と富裕所得の関係を調べたい。

 

岩と松と屋敷 緑 茶 橙 ときどき滝

庭園画の方は狩野派何代目だの玉林だのの昔のおっさん(15世紀~18世紀くらいの範囲)の岩と滝と松と家の絵の無限ループでした。

絵の横に、実景をみたまま描いた地取(うろ覚え)というようなそんな説明が何度か書いてあったんですけど巻物とか屏風絵って何等分して書いてるのか気になりました。

ガラガラだったので学芸員の方に聞けばよかったと帰ってきて後悔。

下調べもせずに行ったので庭園画を見る予定はなかったんですが、死ぬ前に一回くらい庭園画をゆっくりみるのもいいのかなとむりやり肯定。

老後にいくらでも見れそうな気もしますが。

後は庭園画のはっきりしないアイレベルと異なる景色と景色をつなぐあの謎の雲にイライラしました。

 

ロダンしゅごい

ロダンのブロンズ像はどれも圧巻でした。

西洋美術の、彫刻分野を大きく発展させた化け物。

ロダンの彫刻を見る数分前に通り抜けて見てきた庭園画が子供の落書きに思えるほどに。

モチーフを表現する手法の違いといえばそれまでなのですけど。

 

 

ロダンしゅごい。おしまい! あれ、今日も日付超えちゃってる....。

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