本とラジオとクラゲ

ドンづまりでも絵だけは描き続けていたい

やる

すぐにやる人とやらない人

今日は意識改革系の自己啓発本を読んで、大いに感化されました。

なので内容の備忘録がてらざっと要約してゆこうと思います。

 

意識高い系の本読んで、その時は感銘をうけるものの、三日後には読んだこと自体忘れてるみたいなことが自分にも多々ありました。

そしてしばらく月日が流れ、理想の自分へとなかなか変われず、現実へのフラストレーションがたまり始めたころに書店で再び自己啓発本を目にして救いを求める思いで購入する。

そして三日坊主

その無限ループ。

 

そう考えると、自分を変えない限り一生自己啓発本を買い続けて一時の安心を得て満足する運命に生まれた気がします。

私はこのままでは心理学者の犬なのである。

 

理想と現実と

社会生活を営む人間にとって、理想の自分とは今を生きている現実の自分にないものの渇望であり、その理想の自分になっている未来を想像することが夢と呼ばれるものです。

今この地球上で生きている60億人以上の人々の中で、夢をかなえた人、夢を追っている人、夢をあきらめた人、そして夢が見つからない人が存在しています。

そしてその夢と今の自分との関係性によって人それぞれの生き方が。

 

夢のために今を生きることは、砂漠の逃げ水を追うような終わりのない旅であり、人生の大きな指針を常に意識しながら生きるということではないでしょうか。

おしまい。もう眠いので。

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