本とラジオとクラゲ

ドンづまりでも絵だけは描き続けていたい

第四金曜日

行き当たりばったりな外出

こんばんは。

今夜は早寝のためにいつもよりかなり早い時間に独り言ブログを更新しています。

早寝早起きではなく早起き早寝。哀川翔も言ってるので間違いないです。

昨日読んだ啓発本の影響で、今日から一日のスケジュールを毎日一時間刻みで計画し、それに従って行動することに決めました。

 

無職にも規律正しい生活が必要とされる時代。

 

いきなり感化されて実践している自分が恥ずかしいという部分もあるため、意識高い言い訳をするならば、どうせ三日坊主と思った瞬間に三日坊主になる未来が決まってしまう。続けられると思い続けることが現実へとつながるのである。的な。

 

やらない努力より、やる努力。

 

思うという事は自身の意識の潜在下で、現実の生活に大きな影響を及ぼしている。

ネガティブな思考回路は常に最悪の未来を想像することしかできず、自身の行動は無意識にその創造した未来に引きずられてゆき、いつの間にか失敗を繰り返すバッドサイクルの引き金となっている。

逆にポジティブシンキングは、あなたに常に困難に立ち向かうための勇気を与え続けてくれる。そしてその困難を乗り越えたとき、あなたはすでに黄金のサイクルの中にいるのである。的な。

 

はいはいポジティブポジティブ。

 

今日はその時間割の都合で、今朝立てた時間割に従って昼過ぎに図書館に行く予定だったのですが、最終的にその時間は海岸の公園の丘で仁王立ちして海岸線を眺めていました。

 

潮風って暴力的な側面ある...。

 

第四金曜日は休館日

知りませんでした。なんとなく一年に数回行くだけだから適当に行っても昼ならやってるだろくらいの気でいたので、モチベーションを高めて高めてたどり着いた場所で初日から計画倒れになるとは思いませんでした。

そして、いままで無職の自分がどれだけ無計画に外出していたのかを思い知りました。

時間割を立てて完璧に行動していたと思っていたものの中身はかなり無計画。

そもそもスケジュールを組む段階で、本当にその時間で実行できるのか、予定を妨げる可能性の有無、そして予定を変更せざるを得なくなった場合のプランについて全く考慮していなかったのであった...。

 

つまり、私が今日実行したのはとりあえず書き出す、とりあえず実行するの二つのみでした。

 

スケジュールを立てるという事は、何時に何をやるという覚書なのではなくその大まかな計画をどうやって実現させるか考えるとう作業なのだと気づかされました。

 

ちなみに今日なんで休館日から海に行くというプラン変更がなされたのかというと、何も考えてなかったからです。はい。

それもまた一興ということで、ポジティブポジティブ。

 

考えて生きるという事は、最初に考えずに実行するという要素がなければ成立しえないのではないでしょうか。

 

私は今日失敗しましたが、その原因について考えるヒントを休館日というハプニングから得ることができたのです。

失敗とは恐れるものではなく気づきなのだと感じます。

 

坂の上の雲の内容について力説していた高校時代の教師

ほぼ追記です。読書の話に変わります。

最近、司馬遼太郎の本を読み始めました。

きっかけは一か月くらい前にみた他人のツイートが司馬遼太郎関連だったというだけなのですが。

 

ここで、新しいものに触れる、という事について少し思うところがあります。

 

ずっと気になっていたり、そこまで意識していなくとも何度か同じものを目にする機械って必然的に生きていればありますよね。

それで最終的に何かのきっかけ、例えば給料日に立ち寄った本屋でちょうど手に取りやすい位置にその本が置かれていたり、病院の待合室で手持無沙汰なときに本棚にそっと置かれているのを見つけたり...。

そういった数々のきっかけがトリガーとなって作品にやっとふれるわけですが、そういうものって案外ハマったり、人生に影響したりするものが多い気がします。

この一連の一つのものに興味を持つという流れに、必然性なのかそれとも本能なのか、内なる自分の欲求なのか、何かはっきりとはわかりませんが大きな意思が存在している気がするのです。

 

大いなる意思とかいうとすごく宗教っぽい...。

 

平たく言うなら 運命 なのでしょうか。

 

あんまり関係ありませんが当時、司馬遼太郎坂の上の雲を授業中に薦めてきた教師は私が嫌いなタイプの人でした。

でも教師のことを嫌いじゃなかったら、誰の何の本を紹介してたかなんてことも覚えてなかった気もします。

書き出していたらまた気になり始めたので、今読んでいる新選組血風録を読了したら読んでみたいと思います。 坂の上の雲

 

明日の前夜は明日を迎えるための柔軟体操

明日は今日より失敗できるといいです。おしまい。

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